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黄助産院院長杉山先生写真
黄助産院院長
杉山富士子先生
妊産婦さんとのふれあいを大切に、女性の産む力を最大限に引き出していく“アクティブ・バース”を実践。黄助産院でのお産を紹介した本『それにしても楽しいお産だったなあ』も、学陽書房から発売中。
「毎日の生活のなかで、こまめに身体を動かすことが安産につながるんですよ」と杉山先生。
毎日、体操を続けることによって、出産に必要な力もつき、身体のこわばりもほぐれ、リラックスしてお産を迎えられるのだそうです。妊娠5ヶ月に入って順調に経過していらっしゃる方は、ぜひ、マタニティ体操を行ってくださいね。
マタニティ体操とは、妊娠中の不快な症状を防ぐ体操と、安産のための準備体操を組み合わせた体操で、次のような効果があります。
毎日の生活のなかでも、ちょっとした工夫で、安産につながる姿勢や運動を取り入れることができます。マタニティ体操とあわせて、実践してくださいね。
「膝を開いてしゃがんだ姿勢」は、骨盤や産道をやわらかくする、とても良いポーズです。
※マタニティ体操の「スクワッティング」のポーズを参考にしてください。
散歩は、誰もが気軽にできる運動です。できるだけ、毎日の生活に取り入れましょう。お母さんが楽しくゆったりとした気分でいることは、おなかの赤ちゃんにとっても、いちばん心地よいことです。季節が感じられる安全な場所を選び、周囲の風景を楽しみながら散歩しましょう。

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